ビックカメラ21億円赤字に訂正
「ビックカメラは08年8月期連結決算を訂正したと発表した。池袋本店ビルなどの売買を巡り、証券取引等監視委員会から不適切な会計処理があったとの指摘を受け訂正した。その結果、最終(当期)利益は41億円の黒字から21億円の赤字に転落する。」という内容のニュースが毎日新聞にありました。
「04年8月期までさかのぼって決算訂正することも併せて発表」とあります。
確かビックカメラは最近上場したような記憶がありますが。。
新規上場の際は、かなり厳格な審査が行われます。
取引所には公認会計士が審査担当で配置され、会計処理面についても監査法人へ質問状を送るなりしていると思います。また、監査法人としても厳格な監査を行っているはずです。
今後、本件についての原因と責任の所在に注目です。
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