タックスヘイブンについて
タックスヘイブンの日本語名は、租税回避地といいます。
租税が回避できる地というものが存在することがまず驚きです。各国の政治的・経済的要因によりタックスヘイブンが誕生したのだとは思いますが、租税を回避できるという点が何かわれわれ内国会計人の直感からすると不思議です。
OECEは以下の7カ国をタックスヘイブンとして指摘しているとのことです。
・モナコ
・アンドラ
・リベリア
・ナウル
・バヌアツ
・マーシャル諸島
・リヒテンシュタイン
個人的には、バミューダ島、ケイマン諸島などをよく話で聞きますよね。
マフィアや暴力団等の反社会的勢力の温床になっているという話も聞きますし、悪質な脱税者もいるとのことです。善良な納税者からするとあまりいい気持ちはしないですよね。
最近そんな話もありタックスヘイブンの話を取り上げてみた次第です。
タックスヘイブン税制については、またの機会で取り上げたいと思います。
港区の若い税理士・会計事務所【汐留パートナーズ会計事務所】
港区の会社設立・ファンド設立【汐留行政書士事務所】
★汐留パートナーズグループのfacebookファンページに「いいね!」をお願いします★

























