2010年最終月
どーも。
こんにちは。会計士の服部です。
昨年の12月は12月決算の内部統制で慌ただしかった記憶があります。
今は税務業務の比率も高くなり、会計事務所では年末調整等の業務で慌ただしくなってます。そんな中、企業、会計士にとって先の話かと思いきや、着々と目の前に迫ってきているIFRSについて。
住友商事が2011年3月期の有価証券報告書からIFRSを任意適用するというリリースを発表しました。
下記記事によると「IFRSの任意適用を行うのは日本電波工業に続き2社目」にとのことです。住友商事は米国基準採用会社ですから、一般の上場企業のような「日本基準→IFRS」ではなく、「米国基準→IFRS」となるので、大企業には参考になりますが、多くの企業には参考にならないかもしれません。
ですが、私も大手商社関係がメインの部署にいた事もあり、かつての同僚にとっては重要なリリースだったかもしれません。
住友商事IFRS任意適用の記事
こういうリリースが出始めると、IFRSが身近になりつつあるなと思う12月になりました。
HATTORI
港区の若い税理士・会計事務所【汐留パートナーズ会計事務所】
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