2010年度3646社
どーも。
こんにちは。会計士の服部です。
昨年の1月は法定調書作成で慌ただしかった記憶があります。
今も、弊社の取締役赤松を中心にスタッフ全員で法定調書の作成にあたっております。
そんな中、税務の話を中心にと言いたいところですが、会計士として興味深い記事があったので紹介します。
2011年1月20日の日経新聞において、
2010年末時点で東京や大阪など5つの証券取引所に上場する企業数は3646社と、3年連続で上場会社が減少しているとありました。
日本の株式市場から撤退する会社で多いのは、親子上場解消による上場廃止が54社、MBOによる上場廃止が15社と経営破綻による上場廃止7社より多くなってます。
意外と経営破綻による上場廃止ってないんです。
また、単に上場廃止という記事がでても、その会社が経営破綻にはなっていなくて上場維持コストの削減、買収防衛策等、戦略的に上場廃止にしている。ということもありえます。
その場合に何で上場廃止にするのかって考えると、上場廃止も悪い言葉だと思わなくなると思います。
とりあえず、今回は日本の上場会社って3500~4000社あるんだな。ということから上場会社に興味を持っていただければと思っております。
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