こんにちは。住宅大好きの角田です。
昨日は、思わずスキップしたくなるような春の陽気でしたが、今日のこの寒さはどういうことでしょう???
この寒暖差、老体にきついです。(笑)
春は、お引っ越しのシーズンですね。
ついでに家でも買おうかなどど思う方も多いはずです。
昨年度には及びませんが、今年度も住宅借入金等特別控除額は、10年間期末借入金残高の1%、最大40万円までと優遇されています。
さて、家を買うとき、よく生涯賃貸とどちらが得かを考える方がいますが、
これは、自分の寿命がわからないのに生涯の食費を考えるのと同じくらい、
意味がない気がします。
賃貸の場合は、生涯家賃や共益費、更新料が発生しますし、将来、高齢者に貸してもらえるかという不安もあります。
購入した場合は、ローン返済後は基本的に無料ですが、維持費や修繕費は発生します。
マンションの場合は、管理費や駐車場代、長期修繕費積立金などは、エンドレスに発生します。
では、購入のメリットは何かというと、一番は、自分にもしものことがあったときに、家族に家を残せるということだと思います。住宅ローンを組む場合は、保険に加入することが義務づけられているからです。
それ以外には、持ち家があるという安心感や、社会的信頼といったところでしょうか。
釘が自由に打てるとか、好きにリフォームができるというメリットもありますが・・・。
ただし、住宅ローンを組むことで、逆に精神的に負担となる方には、オススメできません。
ただ、その不安を取り除いてくれるのが、頭金2割の法則だと思います。
頭金を2割入れて住宅ローンを組めば、もし払えなくなったときには、単純に売却すれば、人生を振り出しに戻すことができます。
不動産価値の値下がり分と、売却手数料等を差し引いても、だいたいおつりがくる目安とされています。
といっても実際は、この2割の頭金を用意するのが一番の難問なのですが、夫婦共働きで貯金したたり、親からの相続時精算課税の特例などを活用して、なるべくリスクを減らして、夢を実現できるとよいですね。
オススメの購入時期や、マンションと一戸建てのメリット・デメリット、住宅ローンを組む際の注意点など、随時、持論?をお伝えしていけたらと思っています。
では、皆様お体大切に(^^)/
角田
港区の若い税理士・会計事務所【汐留パートナーズ会計事務所】
港区の会社設立・ファンド設立【汐留行政書士事務所】
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