01年度以降初
こんにちは。会計士の服部です。
3月決算の会社の経理担当者の方や、監査法人の方は、決算短信の発表も終わり、今は有価証券報告書の対応に終始していることと思います。
そんな5月もそろそろ終わりに近付いてますね。
今回は上場会社の純利益の話
【2011年5月21日付日本経済新聞より】
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日本経済新聞社が2010年度の上場企業の純利益額をランキングしたところホンダが初めて1位となった。01年度以降、首位はトヨタ自動車かNTTグループが独占してきたが、初の交代となる。東日本大震災の影響でNTTやトヨタの利益が伸び悩む一方、いち早く合理化に取り組んだホンダが浮上。金融危機後、赤字が続いていた日立製作所や東芝など電機大手の復権も鮮明となった。
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とのこと。今までずっとトヨタ、NTTで独占してたということが驚きですね。
売上が高いこともいいことですが、やはり純利益で結果を出すというのは、企業全体としての努力の結果なのかなと思います。
財務諸表でどこの数字が大事なのかといった議論はありますが、企業活動を全体としてみたときの結果としての純利益を出せるのは本当にいい会社なんだと思います。
売上だけにフォーカスしないで、各財務諸表数値それぞれに経営者が興味を持てるよう、会計士として経営者の方に接していきたいと思う次第です。
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