たくさんのお客様に支えられて10年目スタート

ビジネスの話

4月から10年目がスタートしているのですが、本当に汐留パートナーズをよくしていただいているたくさんのお客様に感謝しないといけないないつも思います。

思い返せば若手専門家の集団である私たちは、今は胸張って最高のサービスをコストパフォーマンス良くご提供できている自信がありますが、経験もまだまだ不足していた時から、素晴らしいお客様に恵まれて温かく時には厳しく育てていただきました。

私が新日本監査法人にいたときの先輩やお客様から「前川くん●●できる?」と声をかけていた事がたくさんありましたが、良く考えてみると、当時監査法人勤務のみの若造がどんなに税務もIPOもDDもバリュエーションもできますと言っても、本当はお客様たちも話し半分で、気概があるかを聞いていて、期待値を買ってくれていたのだと思います。

今後もより一層、「やっぱ汐留パートナーズさんいいよねっ」て、どんなにIT化が進んだ世の中になったとしてもAIが台頭してきても、ハートフルなプロフェッショナル集団として必要な存在になれるよう精進して参ります。引き続きよろしくお願いいたします。

▼松橋と大好きなハンバーガーショップの前にて。

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公認会計士の仲間のお店にて

先日の休日、ふらっと1人ランチ。

新宿3丁目にある公認会計士の松本さんのお店Actiで、公認会計士兼シェフというすごい肩書きの彼自身の料理を頂きました。美味しいクリームスープパスタ!止まらなくてスープ全部飲み干してしまいました。

さて、最近色々な方との出会いを再び通じ、自分が秀でているところ、苦手なところ、今だからこそとんがらず冷静に分析できるようになりました。人間得意なこともあれば苦手なこともあります。

完璧な人間はいません。皆で補完しあいながら共存していくべきです。出会ったたくさんの人々のおかげ、また、スタッフの皆には自分が苦手なところを支えてもらっています。

偶然の出会いにより、ともに同じ時間を過ごしているのですから、やはり濃密な時間にせねばと思います。これからも皆様に助けていただいた分、それ以上に返して参ります。

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第1回のEMEN会の開催

昨日は第1回のEMEN会が開催されました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。事務局として手前味噌ですがこれほど有意義な会はないのではというくらい盛り上がりました。

講師を務めていただきましたブリッジの宮崎会計士ありがとうございました。とてもためになるIPO関係、コンサルティング関係、事務所経営のお話など、参加者のレベルアップやモチベーションアップになったのではないかなと思います。

第2回は4/17、ジール・アカウンティングコントロールの安彦会計士にご講義をお願いいたします。「会計士の他業種への参入」(仮)ということでご講演頂きます。

参加者からの質疑応答や建設的なディスカッションの観点からちょうどいい参加人数が14名~20名と考えております。本日4/5時点で11名ほどの参加人数となっております。EMEN会計士会を継続的に開催してまいりたいと思います。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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2017年社員旅行目的地選定中

出張・旅行

ただいま2017年の社員旅行の目的地を選定中です。汐留パートナーズでは社員旅行の目的地を、毎年いくつかの候補地の中から投票で決めることとなっています。

候補地がある程度定まらないと決められないのと、会社の旅行という性質上安全性や予算を考慮し、複数の候補を絞った上で投票して頂く形となっています。

今年の候補地は、箱根、札幌、沖縄、グアム、台湾の5箇所です。2016年は沖縄、2015年はグアム、2014年は草津、2013年は沖縄でした。

さて、今年の社員旅行はどこが目的地になるのでしょうか。たのしみです!

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感謝!汐留パートナーズ設立9周年

ビジネスの話

汐留パートナーズが設立されて明日で9周年になります。2008年4月1日に汐留パートナーズは誕生しました。当初10年で100人という目標でしたが、予定より1年早く100人体制となりました。まだまだ筋肉質な会社の体質になっていないので課題は山積みですが・・・本当にたくさんの方々に支えられてここまで来ることができました。

明日4月1日から10年目がスタートいたしますが、今後とも皆様ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。内輪話ですが、毎年4月1日は汐留パートナーズの取締役赤松の誕生日でもありますので、毎年忘れずに祝うことができます。皆様ありがとうございますm(__)m

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行政書士石下さんと士業交流会発足

私が昔からこの人やり手だなぁと注目している行政書士がいまして石下(いしげ)さんといいます。彼のように活躍している行政書士は、他の士業でも多かれ少なかれはそうだと思うのですが、そもそも一ビジネスマンとしては優秀なんだろうと。

そして大切なのは優秀なのに努力している、努力しているから優秀でもあり、要するに妥協を許さずとことんやっているって事です。しばらく私も士業の世界では交流会などは開催せず地に潜っていましたので、再び士業交流会を彼と発足することになりました。

大規模でやることももちろん可能ですが、敢えて、このメンバーでっていう小さいながらも濃すぎて吐きそうになるような、20名前後の交流会にしたいと考えています。石下さんと私の考えはだいたいイコールなので面白い事になりそうだなと。

楽しく有意義な士業交流会になると確信しています。またご報告をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

以下の2008年8月のブログに画素の悪い懐かしいツーショット。実に長い付き合いです。
http://www.shiodome.co.jp/ceo/17

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寺尾さんと食事@沖縄料理屋さん

先日汐留パートナーズをこれから引っ張っていってくれる寺尾さんとさしで飲みました。意外にも二人で飲むことはなかったよね~と。

たくさん飲んで思いっきりフラフラ、とにかく酒が強くて食べ物の好き嫌いがない素晴らしいマネージャーです(笑)泡盛が美味しかったので何杯飲んだのか覚えていません。

さて、日々色々なことがあります。私はメンタルが強いので大丈夫ですが山あり谷ありです。「これからも汐留でずっと頑張りたい」という話を頂くことが、最近一番嬉しいことです。涙がでそうになることもしばしば。本当に涙腺が弱くなりました。。。

他のメンバーとも時間が許す限り将来を語り合い酒を酌み交わしたいです。いつでも誘ってくださいと言っても誘いずらいようで、、、でも実は私も立場的に、皆に「断れないのでは!?」と思われるのではないかと誘いずらいのです。

なので、好きな異性をデートに誘い出すかのように、そしてフラれてショックを受けないように、さりげなく「たまに飲みにでも行きたいよね~」みたいな軽い独り言を発して、相手の様子を探り、なんとなく大丈夫そうなら飲みに行くみたいな形でパワハラ・セクハラにならないように細心の注意を払っています。

とりとめもない話となりましたが引き続きよろしくお願いいたします。

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オフィス増床により6フロアに。

ビジネスの話

事務所もメンバーも増え、早くワンフロアの大きなところで仕事をしたいなぁと思いつつも、ビルの借り増しを続けに続け、ついに4月から6フロアとなってしまいました。。

6フロアもあるとさすがに顔を合わせる頻度も少なくなったりしまして、弊害も生じてまいります。

2つのビルで6フロア、ちなみに1つは飲食店em(エム)です^^
http://shiodome-em.com

早く大きな1フロアに移転したい!

スタッフの皆には色々と不便をかけており、経営者として反省の毎日ではありますが、必ずもっともっと働きやすい環境を整備してまいります!引き続きよろしくお願いいたします。

▼分室ビル11階からみる本社がある汐留スペリアビル、再開発が進んでいるのがわかります。

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シード、アーリー、ミドル、レイターの各ステージについて

ビジネスの話

企業が成長していく過程をしばしば各ステージに分けることがあります。特にIPOを目指す企業においてはよくこの言葉が使われます。人によって少し分け方は異なりますが、本日は一般的な見解に基づいて4つのステージを順に取り上げてみたいと思います。

(1)シード

シードのステージとは起業の準備段階の時期です。ビジネスをするにあたってどのような商品を取り扱うのかを検討していきます。また市場調査をして需要を測定していきます。事業計画書を作成するのもこの時期です。

例えば最初に会社設立の登記などの出費があります。自己資金以外で資金を調達するのに親戚や友人など最も身近なところから受けるのが一般的です。また、ベンチャーキャピタル(VC)やエンジェル投資などの方法もあります。

一般的には、創業以前の段階であるためにそれほどの資金が必要でない場合が多く、ベンチャーキャピタルだとまとまった金額で出資が行われるのが通常なので、どちらかといえばエンジェル投資の方が利用されます。

(2)アーリー

アーリーステージでは設備投資や研究開発などに多額の資金を必要としてきます。イメージでは、売上高が2億円以下で従業員も10人以下の発展・成長途上の企業がこのステージに該当します。そのため従業員と経営者の距離もまだとても近いです。

しかしながら、この段階ではそれほどの実績・業績があるとはみなされないので社会的信用も決して高くないです。従いまして、信用金庫などの民間の金融機関からは融資が受けにくいです。特にIT企業は金融機関に理解を得るのが大変難しいビジネスでもあります。そのため日本政策金融金庫などの政府系金融機関を利用するのが一般的になります。

アーリーの時期では多くの資金が必要となるものの、業績はそれほど良くないということから、起業してこの時期に廃業しやすいともいえます。そのための国家の施策としては、ベンチャー企業がより資金を受けやすいようにするため、例えばエンジェル税制などの制度を設けています。

(3)ミドル

ようやく事業が少しずつ軌道が乗ってくる頃です。このミドルステージの段階では、業種やビジネスモデルにもよりますが、例えば売上高が5億円を上回り急激に成長していきます。前年に比べて売り上げが2倍以上増加していくことも珍しくないです。また成長に伴い従業員を確保していかなければならない時期です。従業員が増えていくので経営者との距離が広がっていき直接意見が通りにくくなっていくのが特徴です。

一方でアーリーステージと比べると、損益分岐点も越えてくる会社も多くなり、倒産のリスクが少なくなっていき社会的信用を得られやすくなります。そのため、資金調達においても少しずつ民間の金融機関から融資を受けやすくなっていきます。

なるべく創業オーナーの持ち株比率を下げたくないというニーズがある場合には、ベンチャーキャピタル等からの増資よりは、できるだけ金融機関からの資金調達(借入)を増やそうとする経営者の方が多いといえます。

(4)レイター

レイターでは株式上場を検討する時期になります。業種やビジネスモデルにもよりますが、例えば売上高が30~50億円を越えて従業員も50~100以上抱えている企業が当てはまります。単一の商品やサービスだけでなく、新規事業を展開していくことが求められる時期でもあります。社会的信用も確立されているので融資において大きな問題は基本的にはありません。

上記のように企業の成長ステージが区分されていることを理解しておくと、色々なシチュエーションで応用ができアドリブがきくことと思います。

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1泊2日で徳島県の先祖のお墓参り

ちょっと前に1泊2日で徳島県の先祖のお墓参りに行ってきました。先祖のひいおじいさんは、100年以上前に徳島県上勝町から船に乗りはるばる北海道に開拓にきたので、このお墓にはひいおじいさんのお父さんより昔の先祖が眠ってます。1750年くらいまでは確認できました。

私の苗字の前川は、本当に「家の前に川があったから」前川になったようです。もう物置しかない先祖の家の土地は森になってまして、前にきれいな川が流れてましたので水を飲んできました笑。心の洗濯のためにもこういうまったりした時間も大切にしたいと思います(^^)先祖に感謝。

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