SamuraiVentureSummit 孫泰蔵氏のお話を聞いて③
孫さんの重要なお話の続き。
③Englishの大切さ
本日のテーマが「世界に挑戦する」という内容だったため、そもそもの発想として日本で成功してから海外に・・・ということではなく、最初から英語で商品化、それを日本語化、という発想が大切であること、そしてそのための英語という語学がいかに重要であるかについてお話いただきました。
私たち会計人にとっても英語を使いこなすことは非常に重要となってきています。
・事業展開のグローバル化(海外への事業進出)
・投資家のグローバル化(外国人投資家の市場参入)
・資金調達のグローバル化(海外市場での資金調達)
により国際会計基準(IFRS)が必須になってくる時代がすぐそこにあります。
日本語からではなく英語から入るという斬新な発想(すでに当たり前なのかもしれませんが)、多少なりとも私も日々実践してみたいと思いました。
最後に孫さんと名刺交換しご挨拶をさせていただきました。本イベントの趣旨である「若い世代が世界へ向かって挑戦すること」を微力ながらバックヤードとしてご支援したい旨を伝えると、孫さんは私に「君のような若い感性を持つプロフェッショナルが、若い起業家が誤った方向に行かないようにしっかりサポートしてあげて下さい。今度ゆっくりお話しましょう」と。ありがたいお言葉を頂戴いたしました。
お会いして改めて孫さんに御礼、そしてお話がしたいです。
その時まで名前に恥じぬよう吾を研いてまいります。
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