汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

汐留パートナーズ会計事務所 – 平成24年度求人情報

税理士試験を受験されている皆様お疲れ様です。試験を受験された皆様を対象に、汐留パートナーズ会計事務所では正社員を募集しております。

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汐留パートナーズ会計事務所では業容拡大・顧客増加に伴い会計事務所経験のある方(正社員)を急募しております。設立4年、平均年齢30歳の若くて元気な汐留パートナーズの会計税務チームの中核になっていただける方、将来の経営幹部として活躍していただける方を募集しています。お客様に喜んでもらえるお仕事はとてもすばらしいと思います。仕事をしている時間も楽しく充実をできれば24時間Happyな毎日を送れるはず・・・

汐留パートナーズには明るく元気なメンバーが集まっています。ぜひ一緒に汐留で働きませんか!?皆様からのご連絡をお待ちしております。

【求人詳細情報】http://recruit.shiodome.co.jp

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いよいよ明日から税理士試験です!

明日から税理士試験です。
汐留パートナーズのメンバーにも受験をしている者がいます。
ぜひ後悔しないよう会場で全力を尽くしてきてほしいと思います。

7月31日(火)簿記論、財務諸表論、消費税法又は酒税法
8月1日(水)法人税法、相続税法、所得税法
8月2日(木)固定資産税、国税徴収法、住民税又は事業税

終わったら・・・毎年恒例の税理士試験打ち上げ飲み会があります。
8月3日(金)に開催のなので飲みすぎてしまいそうですが、この日は飲みすぎてもいいと思いますので、たくさん飲みましょう!

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散策、駒場野公園を通って

昨日は土曜日でしたがお客様と打ち合わせがありまして、目黒の駒場東大前駅で下車して歩いて伺いました。

その途中に、駒場野公園というところの中を歩きました。
東京23区にもにもこういう緑がたくさんある公園があるんだなぁと感じました。

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昨日は最高気温33度の炎天下の中でしたが、歩いていてわずかに涼しくなる瞬間でした。

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株式の公募と売出しとは?

ビジネスの話

本日は、株式の公募と売出しについてご紹介したいと思います。株式の公募と売出しはまとめてPO(Public Offering)と呼ばれ、投資家が市場ではなく証券会社に申し込むことによって株を取得します。

まず、公募とは、公募増資とも言われますが、上場企業が市場で資金調達をするために新たに株式を発行し、証券会社を通して不特定多数の人のに同一の条件のもと投資を呼びかける方法です。企業が事業拡大や新たな投資をする目的で行います。企業はまとまった資金を得ることができますが、新たに株式を発行するので発行済株式数は増えます。

一方で、売出しですが、こちらはすでに株式を有している者が、証券会社を通して不特定多数の人に株式を売り出す方法です。発行済株式数は変わりません。大株主が投資資金の回収のためにおこなうほか、株主数を増やし、株の流動性をアップさせる目的もあります。一気に市場に売り株が放出されると市場の混乱を招くので、証券会社を通して売出すこととなります。この場合、資金を得るのは企業ではなく、株を手放す株主です。

株式の公募と売出しの基礎知識でした。

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Shiodome Partners Facebook Page !

汐留パートナーズグループのfacebookのページですが、おかげさまで現在630名超の方に「いいね」を押していただいております。皆様ありがとうございます。皆様にお役に立つ情報をこれからも配信していきたいと思います。

もしfacebookをやってらっしゃいましたら、汐留パートナーズグループのサイトの【いいね】ボタンを「ぽちっ」と押していただけましたら幸いです!!

facebookでも情報の発信を頑張ってまいります!

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IPOと反社会勢力・反市場勢力とは?

ビジネスの話

反社会勢力と聞いて私たち日本人がまず真っ先に思い浮かべるのは暴力団ではないでしょうか。テレビのニュースなどでもそのように取り上げられていますから、実際に暴力団のようなものという認識で間違いありません。

反社会勢力は当然IPOの場であっても、排除されるべきものです。特に上場をする際には反社チェックと言われる、上場申告企業が反社会勢力と関わりがあるかどうか、または経営にまで反社会勢力の影響力が及んでいないかということを調べられます。

当然、反社会勢力が介入している企業は上場することはできません。戦後などでは様々な分野で暴力団の影があったようですが、反社会勢力の悪影響などを考えて、社会全体が排除の動きを見せているので、IPOでも排除されるのは当然だと言えます。

そのような反社会勢力とは別に、ある時期からIPOでささやかれてきた勢力があります。それは反市場勢力というものです。IPOに詳しくない人達にとってはかなり聞きなれない言葉だと思います。

反市場勢力の簡単な概要としては、その名の通り市場での取引などを正常ではないようにしてしまうような勢力、ということになります。例えば、インサイダー取引が発覚したような企業は、反市場勢力に入ります。インサイダー取引は間違いなく、正常な市場では行ってはならない取引ですから、反市場勢力と見なされても仕方ありません。

また、このような反市場勢力は、金融庁によってリストアップされています。いわゆる株式市場におけるブラックリストです。もしも反市場勢力としてリストアップされた企業、または投資家個人は、上場企業の取引に係わることができないようにしていますし、未上場企業などが上場申請をした際に、そのような人が株主名簿にあれば、上場審査に通らない可能性が極めて高くなります。

「ハンシャ」とよくいいますが、これは「反社会的勢力等」です。この等には「反市場勢力」が含まれるということですね。無知だからといって済すまされることではありませんので、よく学んでいく必要がありますね。

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一倉定(いちくら さだむ)の社長学・経営心得

昨日はIT企業のお客様経営陣お2人との会食でした。

お2人とも1年以上前からのお付き合いです。自分よりも4歳も年下にもかかわらず、社歴は汐留パートナーズグループよりも長く、学生時代に起業してから会社は続いているとのこと。最近は年下の優秀な経営者様がいますと、うれしさと焦りとが交錯します・・・。

さてそんな会食の中、一倉定さんのお話に。

Wikipediaによりますと、

一倉 定(いちくら さだむ、1918年4月-1999年3月)は群馬県出身の経営コンサルタント。5000社を超える企業を指導し、多くの倒産寸前の企業を立て直したとされる。経営コンサルタントの第一人者とされ、苛烈なまでに経営者を叱り飛ばす姿から「社長の教祖」「炎のコンサルタント」との異名を持つ。”ダメな会社はTOPがすべて悪い、人のせいにするな、部下のせいにするな、環境のせいにするな”が基本方針。空理空論で経営する社長や、利益だけを追求する社長に対しては、烈火の如く怒り叱り飛ばすとされ、「こんなに叱られるのは生まれて初めてだ」「講義と聞いて来たが、これは講義ではない、落雷だ」との所感を述べる経営者[誰?]もいる。後継者に不安を抱く創業者からも人気で、いわばダメ社長の再生人として不動の地位を誇る。

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亡くなられてから十年以上経つようですが、今でも彼の偉業は語り継がれているようです。著書も廃盤になっているようですが、いろいろ調べていますと現代でも共感できる言葉が数多く見つかりました。

共感できたものをいくつかご紹介。
そしてこれはお客様にも伝えて生きたいことでもありますね。

・好業績の根本原理は、我が社の事情を一切無視し、お客様の要求を満たすこと。

・事業経営にきれい事は危険である。業は学問でもなければ、理論でもない。事業の存続を実現する戦いである。

・人間はみな生活の向上を願い、自己の才能を発揮したい。これが、一個の人間としての自己拡大の本能である。会社を発展させなければ、従業員の自己拡大の欲求は満たされない。

・お客様が望むのは、全ての品が揃っていることではなく、自分の買いたい品が豊富に揃っていることである。したがって市場の全ての要求を満たそうとすると、全ての要求を満たせなくなる。

・社長の定位置は社長室ではなくお客様のところである。

・優柔不断は誤った決定よりもなお悪い。決定に伴う危険や部下の不満を考えて、イタズラに迷っていたら、会社をおかしくしてしまう。

・社長とは、企業の将来に関することをやる人である。そして、それは社長以外には、誰もやってくれないことである。

・会社の中の数字は、絶対額で見るだけでは不十分であるので必ず「傾向」で見よ。

・「小さな市場で大きな占有率」こそ、優良会社になる近道である。

私自身これはできていないことばかりなので恥ずかしい気持ちになりますがあえてご紹介させていただきました。賛否両論はありそうですが、大企業ではなく、あくまで、中小企業の社長の経営心得としては大変勉強になるものだと感じました。機会があれば読み漁って見たいものです。

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雑誌の取材にて集合写真

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先日会計業界向け雑誌に取材をしていただきました。
そのときの集合写真です(業務の都合で全員ではありませんが)

プロのカメラマンさんに来ていただいていい写真が取れました(^^)
やっぱり自分のカメラとは違って皆きりっと写ってますね!
雑誌の発行が楽しみです。

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ときめけるかどうか?

仕事柄、自宅や事務所にはたくさんの専門書があるのですが、それに加えて私がお客様から頂戴した本や自分で読むために購入した本など、たくさんの書籍が置いてあります。あまり数が多いと管理をするのが大変になるので、今流行りの近藤麻里恵さんの「ときめき片付け術」を実践してみました。

この片付け術、ひとつひとつを手にとってそれが心ときめくかどうかで、処分するか残すかを決めるというものなのですが・・・どうやらわたしの場合は本の片付けにはこの方法は向かなかったようで、すべての本にときめいてしまいました(笑)。

昔も今も、本だけはなかなか処分することができません。しばらく時間が経ってからもう一度紐解けば、新たな発見を得られることもありますからね。私にとって、今ある蔵書はどれもときめける存在なようです。

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27歳独立開業体験記 as 肉食系会計士

明日はLECさんで講演会です。
以下のような感じです。
がんばります!

【開催日】7月7日(土)
【時 間】14:00~15:30
【講師名】前川 研吾(まえかわ けんご)
      汐留パートナーズ株式会社 代表取締役社長
      公認会計士・税理士・行政書士
【資格名】公認会計士
【会 場】LEC 渋谷駅前本校
【中継校】梅田駅前本校・静岡本校・岡山本校・広島本校・松山本校・福岡本校

皆さんはなぜ公認会計士を目指しますか?なぜつらく過酷な公認会計士試験に挑戦するのでしょうか?その理由には、おぼろげながら見えている公認会計士としての活躍の舞台、あるいは、難しい試験だからこそ挑戦したいというチャレンジ精神・・・など。ぜひ、皆さんに勝者になってほしい、そのために、何事に対しても貪欲であり好奇心を持って「肉食系」であってほしいと思います。
監査法人での勤務、その後の独立開業体験、海外進出と、自身の経験を元に皆様方の受験の励みになるお話しができれば幸いです。

詳細はこちら

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