汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

メディア露出度急上昇中!?

早いもので今年ももうすぐあと2ヶ月ですね。
めっきり気温も下がり寒くなってまいりました。

最近は、大変光栄なことに、セミナーや講演会の依頼のほか、紙やネット媒体の取材をしていただく機会がとても増えました。

1.リブセンスさんの取材
~転職求人サイト「ジョブセンスリンク」社長紹介企画ご案内

 株式会社リブセンスさんの月間PV数2,000万の転職求人サイト「ジョブセンスリンク」の社長紹介ページに、村上社長と並んで載せていただくことになりました。趣旨としては、「注目の企業様・業界を知って頂く契機を作りたい」とのこと。

『ジョブセンスリンクという求人サイトを運営していく中で、転職希望者の特徴として、「ご自身に馴染みのない企業様、業界」に対して、極めて消極的であることがわかってきました。より良いマッチング実現のために、事業規模などの表面的な情報に関わらず、注目の企業様について、社長様の想いや事業内容について紹介し、企業様・業界を知って頂く契機を作りたい。そして結果として、転職時の応募・採用の選択肢を広げていただくことになればと考えております。』とのこと。

大変光栄です。当社にも、いろいろな業界出身の者が、一念発起して「税理士になりたい」として転職してきています。そんな方々のお役に少しでも立てれば光栄です。

2.シンバスさんの取材
~みんかぶSTYLE「東京港区の敏腕税理士」~

 お客様である株式会社シンバスさんの「税理士選びでもう失敗しない!東京港区の敏腕税理士!(仮)」の企画に掲載していただくことになりました。私が敏腕税理士かどうかは不明ですが、少なくとも「汐留パートナーズ税理士法人」は東京有数の元気で誠実にお仕事をする、そして何よりも勢いのある専門家集団であることをお伝えさせていただきました!

このほか、2014年1発目の幕末さんの「経営者通信」記念第30号にも掲載される予定です。掲載の都度ご報告させていただきます!

その他、いつかテレビにも取材してほしいものです(笑)
例えば、日テレさんの「シューイチ」注目企業特集第●弾
KAT-TUN 中丸雄一 汐留パートナーズグループを調査!
とか・・・

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スタッフインタビューページ開設!

汐留パートナーズグループのホームページ に「スタッフインタビュー」のページを開設致しました。

http://www.shiodome.co.jp/staff-interview.html

第1回は金森くんです。

こちらのページは、スタッフがなぜ数ある税理士法人・法律事務所・社会保険労務士事務所・コンサルティング会社などの中から汐留パートナーズを選んだのか、また普段どのようなお仕事をしているのか、どのような仕事にやりがいを感じているのかなどを様々なスタッフにインタビューしていきます。
第一段は以下のようなインタビュー内容となっております。
●汐留パートナーズに入社したきっかけは何ですか?
●汐留パートナーズではどのようなお仕事をしていますか?
●汐留パートナーズで成し遂げたいことはどのようなことですか?
●汐留パートナーズの魅力は何だと思いますか?

スタッフ1人1人がどのような心境で仕事に取り組んでいるのかを皆様に知っていただき、ご理解いただける場になればと思っております。ぜひご覧くださいませ^^

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2013年社員旅行@沖縄

出張・旅行

先日沖縄に社員旅行に行ってまいりました。記念すべく第一回は「沖縄・本島の旅」です。

1日目は景色がきれいな万座毛へ立ち寄った後、宿泊ホテルに併設のスポーツパークでバスケやテニスなど軽くスポーツをして、その後、BBQをしながら楽しく過ごしました。勢いあまってプールに飛び込む者も多数おりました。

2日目はフェリーで慶良間諸島の渡嘉敷島という離島へ行き、透き通る海でシュノーケリングをしたり、ウェイクボードをしたりときれいな海を堪能しました。修学旅行の高校生がたくさんいてとてもにぎやかでした。

3日目は自由行動となり、ゴルフ組、ツーリング組、リラクゼーションスパ組などに分かれて、各自沖縄を満喫してきました。自分はゴルフ組みでした。

最終日の4日目には汐留パートナーズ税理士法人の沖縄事務所へ立ち寄りました。事故もなく無事に帰って来ることができました。

お休みの間、お電話やメールなどご不便・ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。この旅でより一層一致団結したスタッフで皆様のサポートをさせていただきますのでよろしくお願い致します。

okinawa-trip.jpg

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消費税率引き上げの前に準備しておくこと

先日のブログでもご紹介いたしましたが、次の4月から消費税率は8%に引き上げられます。そして平成27年10月1日から10%になります。

消費税の増税は、企業経営に大きな影響を及ぼすため、実施までに対応について検討しておく必要があります。例えば以下のような点に注意すべきです。

<実務対応ポイント>

①価格転嫁
 多くの中小企業にとっては、消費税の増税時に、適時に価格へ転嫁していくことは難しいと言われます。日本商工会議所等の調査では、約5割の中小企業が、今回の消費税増税とともに価格転嫁を行う事ができないと答えています。立場の弱い中小企業が増税分を販売価格に上乗せしようとしても、取引先の大企業などから拒否される恐れがあります。
 ですが、もし価格転嫁できない場合は、粗利益と資金繰りがともに悪化してしまい、一層経営状況が悪化します。8%・10%と2段階の引き上げになるため、いつ、どのように転嫁していくかについて戦略的に検討していく必要があります。

※政府は、価格転嫁が適切に行われているかなどをチェックする「転嫁対策調査官」を  経済産業省など各省に設置することを検討しています。増税分の上乗せを拒否した企業に対しては、公取委などと連携して行政指導を行うとしています。指導が受け入れられない場合、公取委が増税分の支払いを勧告し企業名を公表。勧告に従わなければ、独占禁止法違反として罰則を科せるようにするとのことです。

 ②駆け込み需要対応・反動対応
 業種によっては消費税率引き上げに伴い、駆け込み需要が発生するため、この駆け込み需要に備えた経営戦略が重要です。
 一方で、駆け込み需要の反動による需要減少も予想されることから、その後の対応まで視野に入れる必要があります。一般的には、消費税率引き上げ後には国内消費が縮小すると考えられます。

③運転資金・納税資金の確保
消費税率の引き上げとともに、売上入金額・仕入出金額が大きくなります。仕入代金の支払いが先に行われる場合には、運転資金の確保をしっかりと行っておく必要があります。
 また、消費税の納税額が従来よりも大きくなることから、納税資金の確保等を検討する必要があります(定期積金の利用など)。
 預った消費税を運転資金として使用してしまっている企業が散見されるが、それは非常に危険な状態であります。

④システム対応
短期間に2度消費税率が引き上げられるため、レジや会計システムへの影響が大きく、経理実務に混乱が予想されます。
 当分の間5%・8%・10%の税率が会計ソフト上混在することとなります。
(例:発生時の売掛金の税率を把握しておかないと貸倒処理ができない)
 会計ソフトのカスタマイズ、バージョンアップ、新規購入等の対応を行う必要があります。

今後、いろいろと大変なことも予想されますが、消費税増税に負けず、経営を成功させていきたいものです。お困りの際はいつでもご相談くださいませ。11月には消費税法改正セミナーの講演を2回させていただく予定です。

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初受験~USCPA試験(FAR)

今日はUSCPA試験(FAR)を受験してきました。4時間受けましたが結局休憩時間はとらずぶっとうしで受けました。休みを取るという心のゆとりが、逆にありませんでした(笑)何とか最後まで回答しましたが、合格できる可能性はすごく低いと思います。イチローも飲んでいる1本3000円の栄養ドリンクを飲んでもダメだったので、もう少し勉強しないといけませんね・・・。

試験後、お客様の税務調査の立会いに。あまり私がお役には立てませんでしたが1日でほぼ終了した様子。夜はビールを5杯くらい(シャンディーガフ含む)頂きました。ビールはおいしいですね。台風が接近していることなど、気にもせず・・・で、楽しいお酒でした。

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組織再編やM&Aサービス

ビジネスの話

8月に設立した、㈱汐留総合研究所(通称「汐留総研」)でいろいろとお仕事をさせて頂く機会が増えております。

企業グループ内の組織再編のアドバイス、純粋又は事業持株会社を利用したスキームのご提案、買収 ・売却、アジアをはじめとした地域統括会社の設立等のグローバルな組織再編のご提案などをさせていただいております。

大企業はもちろんのことですが、中小・中堅企業においても組織再編やM&Aの検討は重要となってきております。汐留総研ではそのような中小・中堅企業の企業価値向上を御手伝いできればと思います。

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従業員と家族の幸せの大切さ【2013年冬新メンバー募集】

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『従業員と家族の幸せを大切にする魅力的な事務所体制』、これは汐留パートナーズグループが自慢できることの1つです。

汐留パートナーズは、経営理念の1つに、『クライアントのよきパートナーであり続けるために、常に進化をし夢を持って働ける職場を目指し、従業員と家族の幸せを大切にします』と掲げています。

私たちは、従業員と家族の幸せを大切にすることをモットーとしています。笑顔あふれる事務所でありたい。最近、何回もこの事を声を大にしていっている自分がいます。そしてそう感じさせてくれる出来事もたくさんあります。

これからまた12月には新しく新入社員を迎えるためのリクルートが始まります。まだ決まっていませんが恐らく大原簿記専門学校の就職説明会でブースを出す予定です。3~4名のメンバーに加入してほしいなと考えています。

いい方々とめぐり合えますように。

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今日で公認会計士2次試験に合格して10年

「2003年に公認会計士第二次試験に合格して10年。」
と友人がfacebookで書き込んでいました。彼は同期の公認会計士、ということは自分も10年前の2003年10月6日に公認会計士試験に合格したのか・・・感慨深いです。あれから10年で僕は32歳になりました。

大学を卒業した後、札幌で少しだけ塾講師のアルバイトをしながら公認会計士の勉強をしていました。涙がでるくらいつらかったです。

毎日会計士予備校と家で12時間くらい勉強しました。ちなみに卒業式のときは、「卒業式なんか出てられるか!」ということで当日も自習室で勉強してました。たった3時間くらいの卒業式に行けないくらい追い込まれてて・・・相当病んでたんですね(笑)

とにかくお金がなかったです。毎日使えるお金は500円くらい。朝はなし、昼は牛丼、夜は生協で21時に50%オフの割引シールが貼られるのをじっと待ってGet。それを食べてまた勉強。

定期的に献血センターで献血して、その代わりにパン食べ放題というシステムを利用。あのときの僕の血は栄養不足だったでしょう(笑)3ヶ月に1回しか献血はできない決まりでよかった。そうじゃないと400mlの血を抜きまくっていたかもしれません。

灯油が買えなくて「凍死しちゃうかも!」っていう寒い家でも勉強しました。家の中の温度はマイナスだったんじゃないかな。当時弟と2人暮らしでしたが、リビングのこたつでは大学3年生の弟が鍋パーティーにはまりいつもうるさかったが、耳栓をしてもくもくと勉強しました。

ま、そんなこんなで、でも無事に合格できてよかった。今思えばスタートラインにたっただけでしたが。とにかくうれしかったので、その喜びを、うちのメンバーにも味わってほしい。汐留パートナーズ税理士法人には税理士を目指しているメンバーがたくさんいますが、ぜひ全員に合格してほしいと思います。

昔話でした。

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米国会計士試験初受験の予定

もうすぐ米国会計士試験(USCPA試験)を受けます。
実は、こんなにも勉強をしないで、何かの試験を受けることは初めてです。

最近は英語の文章を読んだり、聞いたり、話したりする機会がとても多いので、勉強は続けていこうかなと思っていますが、とりあえず今回は記念受験してきます・・・。

働きながら勉強するのは本当に大変だなぁとおもいます。皆良くがんばっているな。

さて公認会計士試験に合格して今月で丸10年、明日のブログで書きます。
では。

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消費税率引き上げ決定!まずは8%に!

ビジネスの話

安倍晋三首相は2013年10月1日夕方会見し、14年4月から消費税率を5%から8%に引き上げることを表明しました。

消費税率引き上げ等の改正法の内容についておさらいしますと、

消費税の使い道
 消費税は、原則として社会保障サービスなどに限る「社会保障目的税」とする

消費税率の引き上げ
 平成26年4月1日より税率が8%(国税 6.3%、地方消費税 1.7%)に引き上げられ、その後、平成27年10月1日より税率が10%(国税 7.8% 地方消費税 2.2%)に段階的に引き上げられる

免税事業者制度の見直し
 資本金1,000万円未満の新設法人のうち、基準期間の課税売上高が5億円超の法人に発行済み株式総数の50%超を直接又は間接に保有されている等の一定の要件を満たしている法人については免税事業者には該当しない

という形です。

消費税が実際にUPすると、以下のような影響があります。

自営業・中小零細企業・低所得者 
→ デメリットや不利益の多い税制
 価格に消費税の税率以上の金額を転嫁できない中小零細企業は、消費税増税によってその負担が大きく引き上げられることになる。

弊社のお客様は、上記の「自営業・中小零細企業」がほとんどでございますので、企業経営に与える影響は大きいと思います。

消費税についてご不明な点がございましたら、弊事務所担当までどうぞお気軽にご相談くださいませ。

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