汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

㈱汐留総合研究所『経営サポートセミナー 』200名@学士会館

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年末近くの12月18日(水)、弊グループ『株式会社汐留総合研究所』代表としてセミナー講師で登壇します!いつもセミナーは本気ですが、今回はその中でもかなり本気です(笑)

「必見!財務基盤を強くする実践ノウハウ
~M&A・組織再編・海外進出による企業価値最大化~」
株式会社汐留総合研究所 代表取締役  前川 研吾

【日時】2013年12月18日(水) 15:00
【場所】「学士会館」東京都千代田区神田錦町3-28 
【参加人数】200名

テーマは「必見!財務基盤を強くする実践ノウハウ~M&A・組織再編・海外進出による企業価値最大化~」です!お客様にがっつり儲けていただくため、いろいろな経営者とビジネスを見てきた、私前川研吾の「公認会計士×経営者」としての視点から、お話をさせていただきます。やっぱりお客様に儲けていただいてナンボですから。

ファーストヴィレッジさん主催です。あの市村さんのことですから、もうすでに参加枠は埋まっていると思いますが、一応告知です(笑)場所も学士会館とあります。旧帝大(北海道大学)出身の私にとっては願ったりかなったりの会場。

http://www.firstvillage.co.jp/calendar/detail.php?id=1355463748&ym=201312

冒頭に、

TBS系ドラマ「半沢直樹」が最終回で42.2%もの視聴率を記録し、まるでリアルタイムに注目しているスポーツ番組を見るかの如く、日本人の心を掴みました。「やられたら やり返す。倍返しだ!」の名セリフによって閉塞感の漂う現状を打破すべく、一人一人の責任を問うべきだと言う論法で話は展開していきました。今こそ経営者である我々が日本経済復活の狼煙をあげる時が来たと思っております。そうです。10倍返しのチャンスが巡ってきました。日本人の潜在的能力により、リーマンショックも東日本大震災も乗り越えてきたのです。そして、いよいよ2020年に東京にオリンピックがやってきます。「7年後の日本」という目標のもとに我々経営者は今何をすべきか、どんなビジネスを創っていくのかが問われています。

とあります。チャンス到来!

私も5年で汐留パートナーズを50人の組織にしました。ですが上記のように思い返せば苦難の連続の5年間。次の5年で10倍返しで組織も大きくしていきます。だいたいセミナーの内容はできておりますが更に練り直して良きセミナーができればと思います。

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株価算定(バリュエーション)・財務調査(財務デューデリジェンス)

ビジネスの話

早いもので、もうすぐ今年も残り1ヶ月。振り返ってみますと、今年もたくさんのお客様にお声がけいただき、たくさんのお仕事をさせていただきました。特に、今年は、株価算定(バリュエーション)や財務調査(財務デューデリジェンス)の業務をご依頼いただくことが多かったように記憶しております。このブログを書いている現在も、数件のデューデリやバリューエーションを同時進行で手がけております。

この分野は独立前から、そして、独立後相当勉強したので、もともと得意分野ではありましたが、最近も良き案件に恵まれより一層勉強する機会を頂いております。少しずつではありますが、私の知識や経験を後輩たちへも伝えていく機会が増えてまいりました。

12月までにしっかりと仕上げ完了したいと思います。

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秋の税務調査が多い理由とは?

ビジネスの話

秋は税務調査が多いシーズンです。なぜ秋に税務調査が多いかといいますと、いろいろな理由がありますが、7月に税務署の人事異動があってから調査が行われる、12月になると会計事務所が繁忙期になってとても対応できる状況ではない、などが主な理由になります。

平成23年度税制改正において、税務調査手続の明確化等を内容とする国税通則法等の改正が行われました。それに従い、平成25 年1 月1 日以後に新たに納税者に対して開始する税務調査について新しい調査手続きが実施されております。

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以下が改正部分です。

(1)事前通知
税務調査に際しては、原則として、納税者に対し調査の開始日時・開始場所・調査対象税目・調査対象期間などを事前に通知します。その際、税務代理を委任された税理士に対しても同様に通知します。なお、合理的な理由がある場合には、調査日時の変更の協議を求めることができます。ただし、税務署等が保有する情報から、事前通知をすることにより正確な事実の把握を
困難にする、又は調査の適正な遂行に支障を及ぼすおそれがあると認められる場合には、事前に通知せずに税務調査を行うことがあります。

(3)質問事項への回答と帳簿書類の提示又は提出
税務調査の際には、質問検査権に基づく質問に対して正確に回答してください。また、調査担当者の求めに応じ帳簿書類などを提示又は提出してください。なお、質問事項に対し偽りの回答をした場合若しくは検査を拒否した場合、又は正当な理由がなく提示若しくは提出の要求に応じない場合、あるいは、偽りの記載をした帳簿書類の提示若しくは提出をした場合などについて、法律に罰則の定めがあります。
(注) 質問検査権行使の一環として、調査担当者が帳簿書類などの提示又は提出の要求をできることが法律上明確化されています。

(4)帳簿書類の預かりと返還
調査担当者は、税務調査において必要がある場合には、納税者の承諾を得た上で、提出された帳簿書類などをお預かりします。その際には、預り証をお渡しします。また、お預かりする必要がなくなった場合には、速やかに返還します。

(6)調査結果の説明と修正申告や期限後申告の勧奨
税務調査において、申告内容に誤りが認められた場合や、申告する義務がありながら申告していなかったことが判明した場合には、調査結果の内容(誤りの内容、金額、理由)を説明し、修正申告や期限後申告(以下「修正申告等」といいます。)を勧奨します。また、修正申告等を勧奨する場合においては、修正申告等をした場合にはその修正申告等に係る異議申立てや審査請求はできませんが更正の請求はできることを説明し、その旨を記載した書面をお渡しします。

(8)処分理由の記載
税務署長等が、更正又は決定などの不利益処分や納税者からの申請を拒否する処分を行う場合には、その通知書に処分の理由を記載します。
(注) 個人の白色申告者(所得税の申告の必要がない方を含みます。)のうち、平成25年において記帳・帳簿等保存義務が課されない方(平成20年から平成24年までのいずれかの年において、記帳・帳簿等保存義務が課された方等を除きます。)に対する処分理由の記載については、平成26年1月1日から適用されます。

(9)更正又は決定をすべきと認められない場合の通知
税務調査の結果、申告内容に誤りが認められない場合や、申告義務がないと認められる場合などには、その旨を書面により通知します。

(10)再調査
税務調査の結果に基づき修正申告書等が提出された後又は更正若しくは決定などをした後や、上記 (9)「更正又は決定をすべきと認められない場合の通知」をした後においても、税務調査の対象とした期間について、新たに得られた情報に照らし非違があると認められるときは、改めて税務調査を行うことがあります。

本日は税務調査の結果を受け取りに税務署にこれから伺います。何かご不明点がありましたらいつでも汐留パートナーズ税理士法人までご相談ください。

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香港から帰国、そして紅葉の京都へ

出張・旅行

香港から帰国しました。

香港では、

提携先の会計事務所の方々とのミーティング、PWCの公認会計士、そして、副社長厳との会食など盛りだくさんでした。ためになる話が多く、非常に知識が増えました。Pwcのサトカズとは久しぶりに色々と話せてよかったです。海外で活躍する彼からの話、いつも刺激を受けます。

さて、今日は始発の新幹線で、京都に出張です。本日の業務は上場子会社の内部統制(J-sox)の評価です。内部統制コンサルティング業務は久しぶりです。新幹線の中には、京都の紅葉を見に行く方々がたくさんいらっしゃいます・・・うらやましいです。私は今日は日帰りなので紅葉を楽しむことはできないのですが、機会があればゆっくり見に行きたいと思います。

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今日から香港出張に行ってきます。

出張・旅行

今日から香港に出張に行ってまいります。香港ではいろいろ目的があるのですが、

・HSBCでのミーティング
・提携先会計事務所でのミーティング
・PWCの公認会計士とのミーティング
・副社長厳の慰労を兼ねた会食

などです。とりわけ今回は香港IPO(香港での株式上場)についてPWCの会計士とのミーティングがとても楽しみです。訳あって日本では上場が認められない業種、例えばエステなど、香港で上場して資金調達することができればそれはとても魅力的なことだなと思います。香港では、四半期決算も、内部統制監査もございませんので、年間キャッシュフローが2000HKD以上などの基準をクリアして、海外事業展開も視野にいれ株式公開できれば、とてもビジネスにプラスになることでしょう。

実は数件そのような潜在的クライアントがあるので、情報収集もかねて行ってまいります。私たちも自社自身が上場できないのか、半分冗談で、半分本気で調べてみようと思います。ご不便をおかけしましてすみません。火曜日には戻ります。

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札幌にて消費税率引き上げについてのセミナー開催

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久々の札幌。もう冬のにおいを感じました。
何度食べても北海道の蟹は抜群です。

さて、

『消費税増税に伴う会計実務のポイント』と『平成25年度税制改正のポイント確認と平成26年度税制改正の展望』

というテーマで1時間半お話させていただきました。いよいよ4月1日から8%時代到来です。

特に今回は施行まで5ヶ月を切っているということで、FAQ形式で参加者からのアンケートも踏まえた、非常に実務的な内容となりました。たくさんの方々が関心を持たれているようで70人ほどの方々にご参加いただきました。

(1)売上・仕入計上時期が異なる場合の消費税率はどうなるか?
(2)施行日前に支払いを受けた前受金はどうなるか?
(3)クラウドやASPサービスなど「月額使用料」という形で提供する ものに関しては、契約時期、請求時期によって消費税率は変わるのか?
(4)建設業で、施行日をまたぐ工事の請求方法はどうすべきか?
(5)施行日をまたぐメンテナンス契約に係る適用税率はどうなるか?
(6)施行日をまたぐメンテナンス契約に係る請求関係はどうなるか?
(7)資産の貸付に関する経過措置の要件である、「事業者が事情の変更その他の理由により当該対価の額の変更を求めることができる旨の定めがないこと」について、公租公課や保険料や法令による変更だとしても、要件を満たさないか?
(8)経過措置の適用を受ける工事の請負等の契約について、取引の合意日と契約書交付日が異なる場合はどうすべきか?
(9)後払いのテナント賃料に係る消費税率についてはどのように考えるべきか?
(10)消費税率引上げに伴う短期前払費用の取扱いはどうなるか?
(11)建設業における工事進行基準の経過措置とはどのようなものか?
(12)当社(3月決算法人)では、毎年3月20日を決算締切日としており、法人税基本通達2-6-1《決算締切日》の取扱いを適用している。この場合の消費税法の適用関係はどのようになるか?
(13)販売商品の返品について、例えば、4月中に返品を受けた商品は、3月中の販売に対応するものとして処理している場合、平成26年4月中の返品については平成26年3月中の販売に対応するものとして、旧消費税法の規定に基づき売上げに係る対価の返還等に係る消費税額の計算を行って差し支えないか?
(14)消費税の端数処理について、今回の消費税率引き上げと関連して注意すべき点はあるか?
(15)総額表示義務の特例の適用を受けるための「誤認防止措置」の表示について気をつけるべき点は?
(16)消費税率引き上げに対する注文・請求の取り扱いについてはどこまで対応するのか?

など、Q&Aは多岐にわたりました。
次回は同じセミナーを東京でも開催します。
もしご興味がある方がいらっしゃいましたらお気軽にご連絡下さい。

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悲しいこと→うれしいこと

昨日、事務所で不運にもメンバーが骨折してしまいました。とても運が悪かったとしかいいようがないのですが、そして防ぎようもなかったのですが、しばらくの間手がギブスとなってしまいました。歳とともに僕らの体も老朽化しているのでしょうか・・・。

さて、そんな中、キーマンである彼の仕事を皆で分担しないと事務所が回らないわけですが、うれしい出来事がありました。

「●●さんの仕事は全部僕に任せてください!引き受けます!余裕ありますので!」
と言ってくれた者がおりました。彼自身そんなには余裕があるわけではないのですが、とてもその言葉がうれしかった。

そんな助け合いの精神を持った、経営理念を共有できているメンバーがいる汐留パートナーズっていい事務所だなと思いました。自画自賛ですみません(笑)

ですが、実際に彼が担当しているお客様には多大な迷惑をかけていることは事実です。ご不便をおかけして申し訳ありません。僕もトップとしてとても責任を感じますし、今後気をつけていきたいと思います。

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2013~2014年新入社員募集「冬採用」

今日は2013~2014年新入社員募集『冬採用』についてのお知らせです!毎年、夏・冬それぞれ正社員の募集・採用を継続してきている汐留パートナーズ税理士法人は、この度の冬の税理士試験合格後の就職活動時期におきましても、数名正社員を募集いたします。内定は2013年12月中、でも、入社するのは2014年1月中、ということで、『2013~2014年新入社員募集「冬採用」』と表記させていただきました。

詳しくは以下をご覧ください。
http://recruit.shiodome.co.jp

【従業員と家族の幸せを大切にする事務所体制】 が私たちの事務所の魅力でもあります。汐留パートナーズグループは、グループで統一して掲げている重要な経営理念の1つに、『クライアントのよきパートナーであり続けるために、常に進化をし夢を持って働ける職場を目指し、従業員と家族の幸せを大切にします』と掲げています。もっとも身近な存在である家族を大切にできない人は、お客さんを大切にできるはずがない、家族を大切にし、喜ばすことができるから、お客様にも喜んでもらえることができるのだと思うからです。

2013~2014年新入社員募集は12月の税理士試験発表後に開始いたします。大原簿記専門学校で12月21日(土)に行われます就職説明会に当事務所も参加いたします。そちらでお会いできることを楽しみにしております。なお、それ以前に履歴書をお送りいただくなどもかまいませんが、選考は12月21日(土)から12月27日(金)までに行われますことをご了承いただければと思います。

今回は実務経験がある方、新卒・第二新卒の未経験者の方、とそれぞれ採用を予定しております。どうぞよろしくお願いいたします。

shiodome-partners2012_mini2.jpg  ▲オフィスビルの概観           ▲3階執務室の様子

shiodome-partners2012_mini.png ▲メンバー集合写真

okinawa-trip2013.jpg  ▲沖縄社員旅行(2013年10月)

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納車&引渡し&築地めぐり

先日の出来事ですが、今まで乗っていた車をシニアマネージャーに引渡しました。4年以上も乗っているととても別れが切ないですな。大切に乗って下さい(笑)そして新しい車が納車。

また、事務所のメンバーの何人かで築地で寿司を食べにいきました。築地は久々でしたが、とても試食が充実していました!明太子、イカ一夜干し、佃煮、たらこ、さんま、にぼし、ちりめんじゃこ、甘納豆、アーモンド、etc・・・たくさん食べました(笑)こんなに試食できたっけ?と思いながら歩き回りました。築地はもはや観光スポットみたいな感じですね。

そして、その後は築地の寿司屋さんへ。おいしいお寿司を堪能しました。マグロが食べれなかった若者がマグロを食べられるようになったかもしれないという出来事もありました。

さらにその後、木曜・金曜と体調不良で休んでいた勝どきに住んでいるメンバーの御見舞いに行きました。1人暮らしで風邪を引いて寝込むとさぞ大変だろう、大丈夫かなと心配して訪問しましたが、わりと元気そうでした。御見舞いついでに部屋の片付けでもしようかという案もありましたが、それは、なしになりました。

今週もがんばりましょう!

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戻ってきたメンバーの歓迎会~何かにつけて飲みたい集団

汐留パートナーズ税理士法人にアルバイトとして半年ほど前まで在籍していたスタッフが、税理士試験を終えて、この度11月より戻ってくることになりました。彼は3科目合格しているので、この度は、正社員としてお迎えすることに。

「また戻ってこいよ」と5月にお別れ会をした彼が、また戻ってきてくれて、そして、晴れてこの度は正社員としてがんばってくれるとのことで、うれしい限りです。そんなこんなで、歓迎会を。本当に飲むのが好きな事務所です(笑)

彼は「やっぱ、汐留パートナーズってすごいです!」と言ってくれました。期待を裏切ることなく、お客様に「日本一いい事務所!」といわれるように、また、従業員や家族にも「日本一いい会社!」といわれるように、したいと思います。ですが、僕一人では実現できませんので、皆でそんな汐留パートナーズにしていきたいなと思います。

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