汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

モチベーション高く仕事をするには?

役員として取締役会に出席させていただいております会社の会議にて、とてもいい話を聞きました。

「モチベーション高く仕事をするには」という内容でした。

【モチベーションを高める3カ条】

① やらなければならない事
② できる事
③ やりたい事

やらなければならない仕事が、自分が何とかできることだった!そして、それは以前よりやりたいと思っていたことだった!

そんな時、①②③の丸が重なって、モチベーションを高く仕事をでき、最高の力を発揮できるとのこと。

確かに、その通りかもしれません。自分を含め、汐留パートナーズもより一層、モチベーション高くありたいと思います。

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ネイティブ・アメリカンの教え

ネイティブ・アメリカン(Native American)とはアメリカ合衆国の先住民族の総称です。心に響くネイティブ・アメリカンの教えはたくさんあります。そのうちの1つをご紹介したいと思います。

あなたが生まれたとき、あなたは泣いて、周りが笑っていたでしょう。

だから、

あなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りが泣いているような人生を歩みなさい。

現代人が見失った大事な人間の生き方、心のあり方などがインディアンたちの伝統と教えの中には生きています。私もこんな人生を送りたいと思いました!

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私の座右の銘『栄光に近道なし』 Part2

今日は自分が好きな言葉をひとつご紹介。

「栄光に近道なし」
(There is no royal road to glory.)

これは2010年4月のブログでも書いているので7年近くたっても変わっていないものです。2010年4月の私は「世の中ゼロサムゲームである」「新たな創造をしないまま拡大しないパイを取り合ってもつらいだけ」「自らが新しい付加価値を創り出すこと」などについて解説しておりました。偉そうに(笑)

このこと自体は、今でもそう思いますが、恥ずかしながら「自らが新しい付加価値を創り出すこと」についてこの歳月で取り組めただろうかと胸に手を当ててみると何とも言えない気持ちになります。おかげさまでたくさんのお客様とメンバーに恵まれて汐留パートナーズは成長をさせていただいております。もうすぐ100人となります。

今後さらなる発展をして世の中に貢献するためには、やはり「自らが新しい付加価値を創り出すこと」について真剣に取り組んでいく必要があります。そのための手段としていろいろな方法があることを学びました。まだ実行できていないことばかりなのですが機は熟してきました。私の座右の銘「栄光に近道なし」のとおり、意図してか意図せざるかはおいておき、、かなり遠回りもしました。良い経験となっています。

2017年も色々なことがあると思いますが、乗り越えて一回り二回り汐留パートナーズが大きくなると確信しています。

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相手から信頼を勝ち取る「自己開示」とは?

自己開示は自己主張でもただの自慢でもありません。相手から信頼を勝ち取るといわれる「自己開示力」ですが、そもそも「自己開示」とは何でしょうか?

自己開示とは、自分自身に関する情報を、何の意図もなく、言語を介してありのままに伝えることを指して言う。しかし実際には、本人が自分自身の姿を正確に認識していない場合や、受け手側の意図が入り、誤認する可能性もあるため、必ずしも一定の意図のもとで伝達できるとは限らないと言える。
また自己開示には、返報性の現象があり、自己開示の受け手は、相手の開示した情報と同じ程度の情報を開示することがあるとも言われている。これらの観点から、自己開示をコミュニケーションの一部としてとらえ、対人関係における自己開示に着目した研究も多く行われている。
また自己開示は、組織内コミュニケーションの活性化を図る上でも、重要な要素の一つとなっている。

【出典】(株)アクティブアンドカンパニー

こうしてみると少し難しいですね。でも、自己開示自体は全然難しいことではなく、この自己開示力を高めることでビジネスもプライベートもうまくいくと思います。仕事も恋愛も原理原則は共通であると考えた場合、すなわち、相手と仲良くなれ信頼を勝ち取ることができるかどうかということについて、この「自己開示」は非常に重要なポイントです。

相手の心を開くためについつい質問攻めにしてしまうこともありますが、実は、それでは相手が自分のことを話してくれなくなり信頼関係を構築することは難しくなります。もちろん話すのが大好きで、質問することで仲良くなれ信頼を勝ち取ることができる相手もいることでしょう。

ただ、そうではない場合には自己開示により相手に自分の価値観や考え方、そしてプライベートなことを話すことにより、相手も自分の事を話してくれるようになります。ここまでさらけ出してくれたのだから、自分も本音でお話ししないとと思っていただける可能性が高まるためです。

相手とキャッチボールをしている時に、相手がボールを投げてくるときは受け止める必要があります。でも相手がボールを投げてきてくれない場合、こちらからボールを投げてあげないとキャッチボールは成立しません。

そう、自己開示は汐留パートナーズが大きく成長した要因の1つであることは間違いないと思います。この私のブログも私なりの自己開示の1つの手段です。好きに8年間書いておりますので特に「自己開示してまーす」って意識をしたことはありませんでしたが(笑)

さて街はすっかりクリスマスモードです。皆様2016年ももうすぐ終わりとなりますが良いクリスマスを。Happy Marry Christmas to you !

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シニアマネージャーの結婚式

昨日は汐留パートナーズの成長を支えてくれているシニアマネージャーの結婚式でした。素晴らしい挙式、披露宴、2次会、3次会でした。

最近結婚するメンバーがとても多く嬉しい報告がたくさんあります。意外と結婚式を挙げるメンバーが少なかったので、実は私主賓の一発目の祝辞は人生初めてでした。100点とは言わずとも伝えたい内容をお話しできました。緊張しましたがまた依頼があれば喜んでお引き受けします。

やはり準備は大変でも一生に一回の事なのでぜひ可能ならば皆にも披露宴などを開催してほしいなと思いました。2次会からたくさんのメンバーが駆けつけてくれました。愛のあふれるメンバーだなぁと感じました!末永くお幸せに。

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すごく大切にしたいスタッフの話

あるシニアマネージャーが、日常の何気ないスタッフのいい事を報告してくれました。

「おおlそんなことを考えているのか」
「ひそかにそんなことをしてくれているのか!」

感動です。

その話を聞いた時にこういうことが無意識にできるのって本当にいいやつだなぁって思いました。その素直な心ってこれからAIがどんどん進化して時代が変わっていっても、大切にされるべきものだと思います。

きっといつの時代も人と人の関係がすべてです。最終的にはそこに行きつくと思います。

一見目立たないけれども、こういうヤツは絶対にいてもらわないと困る、こういう人がいなくなってしまう会社にはしちゃだめだと思いました。

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新しい情報と懐かしい思い出

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先日、昔昔遊んでいた公園に寄りました。昔昔といいますのは30年近く前です。小学生の時ですね。すなわち北海道釧路市の公園です。

やはり30年も前ですと公園もだいぶ変わっていて見たこともない遊具が設置されていました。でも昔から生えていた中央の木は当時のままでした。

この公園にはたくさんの思い出があります。公園の上に住んでいた松浦くんたちとたくさん遊んだ思い出、犬に追いかけられて犬が嫌いになってしまった思い出、大切にしていたビックリマンシールのキラキラが全部入ったファイルを盗まれてしまって集めるのをやめた思い出、などたくさんあります。

東京で10数年ものすごい勢いで仕事をして新しい情報を頭にたくさんいれていると、どうも昔の思い出が失われている気がしてなりません。こうしてたまに立ち寄ってみることは、自分の生きてきた道を振り替える良い機会になるかもしれません。

今まで勝手に、記憶には限度がありキャパシティを超えると大事なことを忘れてしまう、、、という持論で新しい情報だけを大切にしてきました。試験などで暗記すべき事なども多くそのような偏った考え方になってしまったのかもしれません。

基本後ろを見ず前だけを向いて突っ走ってきましたが、過去の思い出や経験は自分の今に影響を与えているはずなので大切にしていこうと思います。

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汐留パートナーズグループ 「幸せのかたち」

今月の全体ミーティングでは、少し哲学的な、でも、すごく全員に知っていてほしい話をしました。汐留パートナーズにはフィロソフィがあります。そのフィロソフィの頂点に「幸せ」をおいているのですが、なぜ「幸せ」なのか。そんな話をしてみました。

よく会社の掲げる目標として「日本一になる」「世界一になる」というものがあります。でもその会社が日本一になっても世界一になっても、そこに属している従業員とその家族(広義の家族)が幸せではなければ本末転倒です(少なくとも私はそう思っています)。それでも社会に貢献するサービスを生み出しているんだからと言われればそれまでですが、汐留パートナーズグループは、一生に一度っきりの人生、皆さんの大切な時間を共有していただいているので、皆さん1人1人が主役になってほしいと思っています。

従業員と家族の幸せを大切にする汐留パートナーズは、フィロソフィの頂点の「目標」に「幸せ」を掲げています。なぜか?それは偉大な先人の経営者たちがどんなに考えても、これだっていう普遍的な経営理念は見つかりませんでした。なぜなら、「幸せのかたち」は「千差万別」であり、そもそも統一するべきものではないためです。これを無理やり統一しようとすると、ナチス・ドイツの思想のようなおかしなことになります。ダイバーシティ(多様性)を何よりも尊重すべきです。

しかしながら、一方で私たちは企業という組織体に属し活動をする上で、皆のベクトルが同じ方向を向き力を合わせて目標に向かって進むことで、1+1=2ではなく3にも4にもなっていくということを知っています。組織のパワーをよく理解しています。したがって、皆がお互いに否定することのできない、皆が賛成できる目標である「幸せになる」をフィロソフィの頂点に掲げています。幸せになりたくない人はいないはずです。

以上の理由により、汐留パートナーズグループは、フィロソフィの頂点に「幸せ」をおいています。例示として、「笑顔」「自己実現」「充実感」「家族」「仲間」「楽しさ」「やりがい」を上げています。他にもいろいろとあると思います。健康、田舎暮らし、自然、睡眠、自由な時間、趣味、愛、学歴、尊敬、お金、名誉・・・
あくまでも幸せが「例示」であるのは、「幸せのかたち」は人それぞれだからです。

どうしても人は自分の幸せの枠に人を当てはめようとしてしまいます。また自分の幸せを人に認めてもらおうとすることもあります。ですが幸せのかたちはひとつではありません。汐留パートナーズはこのような理由によりフィロソフィの頂点に「幸せ」をおいています。幸せになりたくないという人はいないと思います。その幸せのかたちは人それぞれです。

汐留パートナーズのメンバーには、「人の幸せを自分の幸せとして受け入れる」人になってほしいと思います。

「お客様の幸せは自分の幸せ、同僚の幸せも自分の幸せ」

こんな「不思議なこと」と思われるかもしれないことを本気で考えている専門家集団は汐留パートナーズ以外にはないと思います。多くの士業は「自分が何ができるか」を考えていますが、そうではなく、「お客様が何を望んでいるか」が大切です。どんなにAI(人工知能)が台頭しても、汐留パートナーズは必ず生き残れるファームになります。

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旧友と久しぶりの再開

先日お店でお客様と会食をしているとき、「今●●のお店にいるやろ。俺もいるよ。」とメールが来ました。携帯に登録のない番号からのメールなので全く誰かわからず。

お店を一周してもわからず。そこで、「誰ですか?」と聞いてみると、何と北海道大学時代の旧友でした。数年ぶりの再開。私がお客様と一緒だと察してすぐに声をかけてこなかったようで。

広い東京といえどもこのようなことはたまにあるようで、「壁に耳あり障子に目あり」ですね。もちろん、お店で込み入った話はしませんが、だれがどこにいるかわかりませんね笑

久々に再開できたいい夜となりました。

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電通従業員の過労死認定について

電通の従業員が自殺したことについて、三田労働基準監督署が過労死と認定していたと報じられました。

さて、命ほど尊いものはありません。二度と戻りません。私も数年前非常に親しい方を亡くしました。あの時何か自分にできたのではないか、と今でも考えてしまいます。

命を絶つ所まで追い込まれたとしても、冷静に考えて「逃げ出す」という選択肢を選ぶべきだと思いますが、おおよそその時にはそんな考えを持つことができない所まで追い込まれているはずです。

やはり、周りの方々がいかに愛をもって日々接しあえるかという点が重要だと思います。助け合い、協力関係などが大切であることは言うまでもありません。個人がいくら優秀であっても人間1人では生きていけません。

その事は皆よくわかっています。だからこそ皆組織をうまく活用し仕事をしているわけです。汐留パートナーズはまだまだ小さな会社ですがそのような愛のあふれる会社にしたいと思います。

とりわけ士業の世界、おかしいことだらけです。他の業界で当たり前のことを当たり前にこなすだけでスゴいねと言われます。頑張りがいがあります。

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