汐留パートナーズグループCEO 公認会計士前川研吾のブログ

『努力をする人は希望を語り、怠ける人は不満を語る』

girls-529013_640

『努力をする人は希望を語り、怠ける人は不満を語る』

戦後の文壇をリードした小説家、井上靖の言葉です。実は以前もブログでこの言葉を紹介したことがありました。最近この言葉の意味をしっかりと感じることが多くなってきました。

以前は自分自身が不満を語っていたような気がしますが、最近はありがたいことに不満を言うことなどほとんどない毎日です。正確に表現するならば、不満なことがあればそれを改善・解決するためにどうすればいいかを考えて議論します。

さて、最近は自分よりも年下のビジネスマンと仕事をすることが多くなり、「ああぁぁぁぁぁ、残念・・・」と、この言葉を思い出すことが結構あります(歳を取りました)。痴や不満ばかりを話している者とは正直距離を置きたくなってしまいます。ネガティブオーラが出ていたら近づかないようにしています。

「どうしたら解決できるだろう?」と考えている人でしたら一緒に考えたいと思います。監査法人に勤務している会計士と話しているとき、スタンスが大きく二つに分かれます。痴や不満ばかりを話している会計士は、そもそも、自分が会計士という資格を選んで、監査法人に入社したのだから、ほぼ自分の責任な訳です。たとえおかれている環境がつらかったとしても。にもかかわらず、人のせいにしています。

一方で、監査法人で勉強させてもらっていると、とてもポジティブな集団もいます。これはきっと税理士法人でも同じことが言えるのだと思います。ぜひ希望を語れる税理士法人でありたい、そんなメンバーが集まる場所でありたい、と思います。

『努力をする人は希望を語り、怠ける人は不満を語る』
この言葉を胸に生きていきます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

イケメン公認会計士とカフェランチ

今日は税理士というよりは公認会計士の話を。

公認会計士になったらゴールではなくて、ワクワクするビジネスマンライフのスタート!!監査法人で数年皆トレーニングを積み、監査法人以外の世界でお仕事をするわけです。こう書くと監査法人のパートナーの皆様に怒られてしまいまいそうですが・・・。私も監査法人で5年間いろいろな経験をさせていただきました。本当に勉強になりました。少し前にその師匠も監査法人を飛び出しました。私の仲間たちも監査法人を出て本当にいろいろなところで活躍しています。

私のように税務やコンサルティング業務をしているものもいれば、外資系金融機関にいる者もいれば、完全に海外生活となっている者まで。中には保育園を経営している先輩もいます。不思議ですね(笑)

さて、少し前ですが親しいイケメン会計士と某ホテルのカフェラウンジでランチをしながら近況報告をしておりました。彼と私とは全然違うキャリアです。そして頻繁に会うこともないのですが、たまにこうして情報交換をしています。私はスペシャリストでありつつゼネラリストでありたいと強く思っています。そんな両立ができるの?と思われてしまいますが、私はそれを追及し続けております。そして汐留パートナーズのメンバーもそれを追及しています。

ところがスペシャリストの中のスペシャリストもいるわけです。彼と会うとそう思いますが、「こいつにはこの分野は絶対かなわん!」もしゼネラリストではなくスペシャリストを目指すのであれば、とことんスペシャリストを目指さないといけないなと感じますので、そういう発言をすることが多くなりました。別の会では、SMAPの世界にひとつだけの花ではないですが、「ナンバー1にならなくてもオンリー1になれればいい」「オンリー1になるためにはナンバー1にもならないといけないのでは」なんて話を語り合ったこともありました。

さて、もう漫然と30代半ばまできてしまいました。ここからもう1回気合を入れ直して、色々なことを勉強して、自分自身・そして私と関ってくれたすべての人を幸せにできるように、ただがむしゃらに仕事をするだけではない人生後半をスタートしようと思います。

(注)面白いことに「イケメン会計士」と検索するとこの記事が上位表示されます。私はイケメンではありませんが、Google先生を欺くことができています。本当は自称イケメン会計士や、他人からの推薦によるイケメン会計士が上位に表示されるべきなのですが、まだまだ「イケメン」「イケメン会計士」というキーワードを本文中に散らばすことで、Google先生を欺き上位表示ができるということですね。

coffee-cup-kitchen-coffee-machine-large

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

『あさかさたなはまやらわの法則』とは?

kotoba.JPG

Facebookよりshareです。これは、『20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則』の著者である田口久人氏による言葉です。あから始まる44のメッセージです。皆さんが悩んだときや迷ったときの答えがここにあるかもしれません。

これはいい言葉が盛りだくさんですね。20代からの自分を強くするといことで、私はもう20代は終わってしまいましたが、若いうちにぜひ身につけておくべき言葉でもあります。自然のこういう言葉が自然と溢れ出てくるような、心穏やかで満ち足りた人生を送りたい。

もちろんすべての言葉がしっくりくるわけではありませんが、言われてうれしいことが多いですよね。ということは相手にもそう思った時にはこの言葉を発すると良いと思います。私は、何気なく「いいですね」とかも好きですし、「早いですね」もうれしいです。「よく知っていますね」「わかりやすいですね」もうれしいですよね。

自分は、特に「ありがとう」が大好きです。「ありがとう」とたくさん言われるとやっぱりうれしいですよね。そんな仕事っぷりで毎日入れるように頑張ります!「あかさたなはまやらわ」の法則おすすめです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

モチベーション高く仕事をするには?

役員として取締役会に出席させていただいております会社の会議にて、とてもいい話を聞きました。

「モチベーション高く仕事をするには」という内容でした。

【モチベーションを高める3カ条】

① やらなければならない事
② できる事
③ やりたい事

やらなければならない仕事が、自分が何とかできることだった!そして、それは以前よりやりたいと思っていたことだった!

そんな時、①②③の丸が重なって、モチベーションを高く仕事をでき、最高の力を発揮できるとのこと。

確かに、その通りかもしれません。自分を含め、汐留パートナーズもより一層、モチベーション高くありたいと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ネイティブ・アメリカンの教え

ネイティブ・アメリカン(Native American)とはアメリカ合衆国の先住民族の総称です。心に響くネイティブ・アメリカンの教えはたくさんあります。そのうちの1つをご紹介したいと思います。

あなたが生まれたとき、あなたは泣いて、周りが笑っていたでしょう。

だから、

あなたが死ぬときは、あなたが笑って、周りが泣いているような人生を歩みなさい。

現代人が見失った大事な人間の生き方、心のあり方などがインディアンたちの伝統と教えの中には生きています。私もこんな人生を送りたいと思いました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

私の座右の銘『栄光に近道なし』 Part2

今日は自分が好きな言葉をひとつご紹介。

「栄光に近道なし」
(There is no royal road to glory.)

これは2010年4月のブログでも書いているので7年近くたっても変わっていないものです。2010年4月の私は「世の中ゼロサムゲームである」「新たな創造をしないまま拡大しないパイを取り合ってもつらいだけ」「自らが新しい付加価値を創り出すこと」などについて解説しておりました。偉そうに(笑)

このこと自体は、今でもそう思いますが、恥ずかしながら「自らが新しい付加価値を創り出すこと」についてこの歳月で取り組めただろうかと胸に手を当ててみると何とも言えない気持ちになります。おかげさまでたくさんのお客様とメンバーに恵まれて汐留パートナーズは成長をさせていただいております。もうすぐ100人となります。

今後さらなる発展をして世の中に貢献するためには、やはり「自らが新しい付加価値を創り出すこと」について真剣に取り組んでいく必要があります。そのための手段としていろいろな方法があることを学びました。まだ実行できていないことばかりなのですが機は熟してきました。私の座右の銘「栄光に近道なし」のとおり、意図してか意図せざるかはおいておき、、かなり遠回りもしました。良い経験となっています。

2017年も色々なことがあると思いますが、乗り越えて一回り二回り汐留パートナーズが大きくなると確信しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

相手から信頼を勝ち取る「自己開示」とは?

自己開示は自己主張でもただの自慢でもありません。相手から信頼を勝ち取るといわれる「自己開示力」ですが、そもそも「自己開示」とは何でしょうか?

自己開示とは、自分自身に関する情報を、何の意図もなく、言語を介してありのままに伝えることを指して言う。しかし実際には、本人が自分自身の姿を正確に認識していない場合や、受け手側の意図が入り、誤認する可能性もあるため、必ずしも一定の意図のもとで伝達できるとは限らないと言える。
また自己開示には、返報性の現象があり、自己開示の受け手は、相手の開示した情報と同じ程度の情報を開示することがあるとも言われている。これらの観点から、自己開示をコミュニケーションの一部としてとらえ、対人関係における自己開示に着目した研究も多く行われている。
また自己開示は、組織内コミュニケーションの活性化を図る上でも、重要な要素の一つとなっている。

【出典】(株)アクティブアンドカンパニー

こうしてみると少し難しいですね。でも、自己開示自体は全然難しいことではなく、この自己開示力を高めることでビジネスもプライベートもうまくいくと思います。仕事も恋愛も原理原則は共通であると考えた場合、すなわち、相手と仲良くなれ信頼を勝ち取ることができるかどうかということについて、この「自己開示」は非常に重要なポイントです。

相手の心を開くためについつい質問攻めにしてしまうこともありますが、実は、それでは相手が自分のことを話してくれなくなり信頼関係を構築することは難しくなります。もちろん話すのが大好きで、質問することで仲良くなれ信頼を勝ち取ることができる相手もいることでしょう。

ただ、そうではない場合には自己開示により相手に自分の価値観や考え方、そしてプライベートなことを話すことにより、相手も自分の事を話してくれるようになります。ここまでさらけ出してくれたのだから、自分も本音でお話ししないとと思っていただける可能性が高まるためです。

相手とキャッチボールをしている時に、相手がボールを投げてくるときは受け止める必要があります。でも相手がボールを投げてきてくれない場合、こちらからボールを投げてあげないとキャッチボールは成立しません。

そう、自己開示は汐留パートナーズが大きく成長した要因の1つであることは間違いないと思います。この私のブログも私なりの自己開示の1つの手段です。好きに8年間書いておりますので特に「自己開示してまーす」って意識をしたことはありませんでしたが(笑)

さて街はすっかりクリスマスモードです。皆様2016年ももうすぐ終わりとなりますが良いクリスマスを。Happy Marry Christmas to you !

christmas_love-wallpaper-1366x768

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

シニアマネージャーの結婚式

昨日は汐留パートナーズの成長を支えてくれているシニアマネージャーの結婚式でした。素晴らしい挙式、披露宴、2次会、3次会でした。

最近結婚するメンバーがとても多く嬉しい報告がたくさんあります。意外と結婚式を挙げるメンバーが少なかったので、実は私主賓の一発目の祝辞は人生初めてでした。100点とは言わずとも伝えたい内容をお話しできました。緊張しましたがまた依頼があれば喜んでお引き受けします。

やはり準備は大変でも一生に一回の事なのでぜひ可能ならば皆にも披露宴などを開催してほしいなと思いました。2次会からたくさんのメンバーが駆けつけてくれました。愛のあふれるメンバーだなぁと感じました!末永くお幸せに。

14802152301920

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

すごく大切にしたいスタッフの話

あるシニアマネージャーが、日常の何気ないスタッフのいい事を報告してくれました。

「おおlそんなことを考えているのか」
「ひそかにそんなことをしてくれているのか!」

感動です。

その話を聞いた時にこういうことが無意識にできるのって本当にいいやつだなぁって思いました。その素直な心ってこれからAIがどんどん進化して時代が変わっていっても、大切にされるべきものだと思います。

きっといつの時代も人と人の関係がすべてです。最終的にはそこに行きつくと思います。

一見目立たないけれども、こういうヤツは絶対にいてもらわないと困る、こういう人がいなくなってしまう会社にはしちゃだめだと思いました。

summer-office-student-work-large

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

新しい情報と懐かしい思い出

14802172950741

先日、昔昔遊んでいた公園に寄りました。昔昔といいますのは30年近く前です。小学生の時ですね。すなわち北海道釧路市の公園です。

やはり30年も前ですと公園もだいぶ変わっていて見たこともない遊具が設置されていました。でも昔から生えていた中央の木は当時のままでした。

この公園にはたくさんの思い出があります。公園の上に住んでいた松浦くんたちとたくさん遊んだ思い出、犬に追いかけられて犬が嫌いになってしまった思い出、大切にしていたビックリマンシールのキラキラが全部入ったファイルを盗まれてしまって集めるのをやめた思い出、などたくさんあります。

東京で10数年ものすごい勢いで仕事をして新しい情報を頭にたくさんいれていると、どうも昔の思い出が失われている気がしてなりません。こうしてたまに立ち寄ってみることは、自分の生きてきた道を振り替える良い機会になるかもしれません。

今まで勝手に、記憶には限度がありキャパシティを超えると大事なことを忘れてしまう、、、という持論で新しい情報だけを大切にしてきました。試験などで暗記すべき事なども多くそのような偏った考え方になってしまったのかもしれません。

基本後ろを見ず前だけを向いて突っ走ってきましたが、過去の思い出や経験は自分の今に影響を与えているはずなので大切にしていこうと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る